プログレ・ライトノベル

隣室から70年代のプログレが朗々と流れている。

あらゆる意欲が無く3月の売上から振り込まれたカネもあまり使い道がない。外出してもやることがなくてすぐに帰宅する羽目になる。バッハとモーツァルトばかりを聴きすぎて食傷気味なので、プログレがマイブーム。

Mirage

Mirage

煙草のパッケージを思い出すが、確証はないがこちらのジャケットの方が旧いはずだ。70年代のプログレはアーティストやレーベルによって音質の差が激しい。このキャメルやピンクフロイドは雰囲気のある好録音だが、キング・クリムゾンやジェネシスは曲は雰囲気はよいのにリマスター盤でも酷い音だ。

Amazonのアンリミテッドで読める範囲のノンフィクションとエッセイマンガを一通り読んでしまった。数は多いけれども、本当に良質な作品は目玉商品を読み尽くすと残っていない。そろそろアンリミテッドに月額料金を払うのも止めた方がよいかもしれない。

今は「読みそびれたライトノベルの名作」を読み尽くそうと思っている。アンリミテッドにも相応にあるし、ライトノベルは流通流が多いのでAmazonの中古で叩き売りされているので入手コストが限りなく低い。10巻セットで780円とかそういうレベルだ。ライトノベルは果てしなく読みやすいし、評価の定まった名作の中には純文学と手触りの似た読後感があるものも結構ある。ライトノベル出身の直木賞作家も何人もでているし、費用対効果が高く肩の凝らない娯楽としてはよい。

今はこれを読み直している。

人類は衰退しました1 (ガガガ文庫)

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