天空団地_404

The words we give to others are often the ones we most need to hear ourselves.

怒ることさえ

虚しいよりは憎しみの対象があって脳内で復讐のシミュレーションを繰り返していた方が楽だと気づいた。闘ったり競ったり守ったりしないと生きている心地がしないのだ。それなのに、衰えた肉体と精神を嘆く以上の心の動きが生じない。

見事に意趣返しをしたら爽快だろうな〜ともおもう。しかし相手がいない。
ライバルがいない人生、敵がいない人生、退屈だ。