浅い自我

最近、少しでも鬱屈モードに入ると
意識的にヨガの呼吸法をして思考を止めるようにしている。

この習慣がついてから2ヶ月ほど経つが
本当にネガティヴな方向に感情が流れていかなくなった。

それは凄く良いことのはずだが
一方で自分の人格に奥行きがなくなったような感じがしている。

たぶん錯覚だろう。
錯覚でないとしてもそれは間違った奥行きなのだと思う。
別の方向に岐路を定めたいが、まだ進む方向は見つかっていない。


呼吸の本呼吸の本
(2010/01/22)
谷川 俊太郎、加藤 俊朗 他

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