天空団地_404

The words we give to others are often the ones we most need to hear ourselves.

フェルナンド・ペソアとの邂逅

ずっと「運命の書」的な出会いがないかと切望していた。
そこで邂逅したのがフェルナンド・ペソアというポルトガルの詩人の一冊だ。

萩原魚雷さん経由で入手した。

僕はずっと「箴言」が好きで
いろいろな言葉をクリップしてきた。

だから気の利いた言葉が持つ力について敏感だし
短いテキストから垣間見る真実には尋常ならざる興味がある。

そんな僕にとってこの「不穏の書、断章」は
鮮血の詰まった密度の濃い言葉が刻印してあるバイブルだと
少し読んだだけで確信した。

今年はこの詩集と共に生きていきたい。


新編 不穏の書、断章 (平凡社ライブラリー)新編 不穏の書、断章 (平凡社ライブラリー)
(2013/01/12)
フェルナンド・ペソア

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