わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

無気力

無気力でも仕事があれば処理しているうちに集中力が上がり体温も上がってくる。無気力かつ仕事が少ないと無気力が加速する。モニター上のテキストを読むことさえ面倒。音楽を聴く気もない。読書なんてとんでもない。

食欲もない。少し食べただけで糖質を取らなくても体がダルくなる。自意識全体に薄い靄が被さったみたいな漠然とした心象風景、不安と憔悴を持て余しながら時間が流れるのを待っている。

嗚呼、この瞬間、何処かで、僕を蔑ろにした人・親切にしてくれた人・嫌悪した人・尊敬している人・ひたすら憎かった輩も、どこかで息をして何かをしてるのだ。何人かは鬼籍に入っているのかもしれない。それを知る術すらない。曇天の九月。

12年前の自室


10年以上前だと自分の部屋だという感覚が皆無。だから晒してみた。新築なので部屋だけは綺麗。今はもっとボロいところに住んでいる。伏してお詫び申し上げます。