わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

カレンダーメソッド

1年ほど前から、面白そうなイベントを見つけると、その日程をすぐにGoogleカレンダーに放り込むようにしている。将来に行動に移すかもしれないことのリストを増やしていくだけで、常に感じていた虚しさや無常観が大きく減じる効果があることを発見した。

最近は試写会での評判のよい映画の封切り日と上映映画館の情報もカレンダーに記入するようにしている。昨年の話題作である「君の名は。」と「シンゴジラ」も初日と二日目に観ることができた。

旅行を思い立ったときや、イベントの情報を得たときも、それをすぐに書き込むようにした。結果、旅行にいく頻度が増え、イベントに足を運ぶ回数も増えた。旧友との再会もできたし、新しい知人も増えた。予定の力は絶大だ。

GoogleカレンダーとFacebookに書き入れた予定はリマインダーが告知してくれるので忘れることもない。自分で予定しただけなのに、何となく他人様から誘ってくれている感覚になって孤独感の解消にも繋がる。

イベント以外でも、何らかの目標の期限をカレンダーに逐次記入するように心がけたら、生活クオリティが全体的に底上げできるかもしれない。これは今、書きながら思いついたのだけれども、やる価値はありそうだ。

個人が抱える虚しさの半分ぐらいは「これからもモノクロームな日々が延々と続いていくのだろうな・・・」という諦念と絶望だったりする。しかしそれは間違った思い込みに過ぎず、実際はなんやかやと事件が生じるのが人生だ。そうは思えないという思い込みに拘泥されている人こそ、なんでもいいからカレンダーを埋めていくやり方(カレンダーメソッドとでも呼ぼうか)をお勧めする。私の主観レベルにおいてだが、その効能については保証する。

Google カレンダー – 毎日を有意義に

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