わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

心の問題なのか痛みの亜種なのか

このネタばかりで申し訳ない(誰に謝っているのだろうか・・・)

無気力病が肥大化してきた。定番の午前中の不安感が半端ない。脳というより胸の辺りにある黒いなにかに締め付けられるような感覚。呼吸が苦しいときの不安感とこの感覚が実は同種なのではと考えたこともある。

痛いのではない。胸と脳を中心にした不快感としかいいようがない。この気持ち悪さは「心が濁っている」からなのか、それとも肉体的な軋み、もしくは体の悪い箇所を理性に訴えかけるための何らかの信号なのか。考えてもわからない。そもそも言葉で解決したらこの気持ち悪さがなくなるとはとても思えない。

それではやはり心より「痛みの亜種」的な何かなのかといえば、朝ドラをみている15分。夜間に受注した商品の処理している間は不快感は姿を消している。一息ついて冷めた珈琲をすすると胸の中の不快感がまた膨らむ。故に心の問題の様な気もする。

20年以上、この黒い気持ち悪さと戦っている。レクサプロが効くまでは午前中の不安感はもっとキツかった。希死念慮といえるようなものだ。それがかなりよくなったのは事実だ。となるとやはりセロトニンの問題なのか。このあたりで思考がループする。

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