わかりました あきらめましょう。

Everyone's a winner and nothing left to lose

火曜雑記

ダルい

phaさんにならってこの台詞を嘯いてみる。実際ダルい。サイトのリニューアルは現在、コアとなる部分をプロの方々が実装してくれている。素人の私に今の段階でできることは少ない。それに仕様決定の最終段階でかなり精神力を費消したので、今週ぐらいは少し距離を置きたい。

あと冷房病だとおもう。起床時が特にダルい。鬱々としながら「ひよっこ」を観て少し元気を出してから、珈琲を淹れてお仕事。このところずっとこのパターンだ。「ひよっこ」はなんか萌え系ゆるアニメみたいなノリで、高齢女性には評判が悪いそうだけれども、これほどまでに観ていてストレスを感じない物語というのは、スゴイのではないだろうかと毎朝感心している。

セレクトセールをボンヤリ見ている。

5億8千万円で落札された馬がいた。G1を勝ちまくって種牡馬としても成功しないと元が取れない金額だ。馬を買う人というのは基本的には名誉を得るのが目的だから、収支がマイナスでも構わないのだ。しっかり大儲けしている金子さんみたいな人もいるけれども。

高値がつくのは(1)父がリーディング級の種牡馬(特にディープインパクト)(2)兄姉が活躍馬 (3)名牝系 (4)母が活躍馬かつ若い、このあたりの条件が揃えば揃うほど値段が跳ね上がる。ここ数年の方程式だと父ディープインパクトで母が欧米での重賞ウイナー(複数勝っていると価値が高い)の2番仔か3番仔が一番高くなる傾向がある。

今年は新参の大物馬主としてDMMが参入してきた。キタサンブラックの全弟を落札するなど、全体的にミーハーな馬を競り落としている。でも馬主にもビギナーズラックというのがあって、買い方が若干青臭い方が、大当たりを掴んだりする傾向があるので楽しみだ。

今週末は東京だ。

随分先のような気がしていたけれども、今週末だ。東京時代に仲良くなった人たちとオフ会をすることになった。3人とも個性の塊の様な人たちだ。今の自分は無気力なひとり者に過ぎないけれども、18年前の僕は彼らのように個性的だったのだろうか・・・