わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

怪我の功名

重度の腰部打撲の結果、体重が減った。さらに恩恵があった。

持病の背中の疼痛が軽くなったのだ。以前は季節を問わず一定周期で我慢できないほど痛みがひどくなり吐き気をもよおしたり、背中に麻酔をうつレベルで痛かった。それが一般的な肩こりレベルまで重症度が下がった。

なぜなのだろう。最初は相対的に打撲箇所が痛すぎるので痛みが上書きされているのだと考えた。しかし、日常生活において腰の違和感がほぼ無くなった現在でも、背中の疼痛は以前ほど私を痛めつけてこない。

仮説だけれども、腰を患った結果、日常生活における姿勢や椅子の座り方が変わったのが理由かもしれない。腰が酷かった頃は常に背筋を伸ばして生活しないと腰に負担がすぐにかかってしまい痛みが増した。それを避けるために常に背筋を伸ばして生活する習慣がついた。背筋をシャンと伸ばすと背中の負担も軽くなる。思い当たる節はこれしかない。

ダイエットになり、長年の持病が軽くなったことを考えれば、あの強烈な痛みの日々も無駄ではなかった。これもいわゆる「怪我の功名」なのかな。

今日の写真(ヤフオク出品中)


入札無し(-_-; それどころかウォッチリストにさえ誰も登録してくれない。