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わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

ビートルズとチャック・ベリー

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ロックレジェンドのチャック・ベリーが亡くなりました。エルビス・プレスリーを別格にして、ビートルズ、特にジョン・レノンにとっては最大のリスペクト対象であり憧れの対象でした。サウンドはもちろん作詞にも大きな影響を受けたと後年のインタビューで語っています。BBC音源も含めるとチャック・ベリーの曲の多くを彼らはカバーしていて、有名どころから、渋めのI Got To Find My Babyなんて曲も演っています。コレがまた名演で大好きな音源です。
I Got To Find My Baby

ビートルズとJohnny B. Goode

ビートルズとチャック・ベリーで謎があるとしたら「なぜ代表曲であるJohnny B. GoodeをBBCで一度しか演奏しなかったのか問題」があります。もっともJohnny B. Goodeがロックンロールの超定番になったのは70年代以降らしいので、一度しか演らなくても不自然とまではいえません。それでも、他の曲々の偏愛ぶりを考えると不自然さが残ります。

しかしその唯一の音源を聴けば理由は明確です。
Johnny B. Goode

ジョージ・ハリスンのギターがヘロヘロです。おなじチャックの曲でもRoll Over Beethovenは流麗に弾いているのにこの差は・・よくわかりません。

ジョンの十八番の曲たち

Too Much Monkey Business

この一番有名なテイク以外にも出来のよい別バージョンがたくさんあります。ちなみにこの曲のリードギターは何故かジョン・レノン自身が担当しています。リンゴの絡みつくドラムもカッコいい
Memphis Tennessee

BBCで一番繰り返し演奏したのがこの曲です。デッカのオーデションでも歌っています。よく歌詞を間違えるジョンがこの曲に関してはいつも完璧に歌っていましたので、よほど詞が彼の感性に合っていたのでしょう。

Sweet Little Sixteen

1962年12月のドイツ ハンブルグライブ音源です。ラフですが格好いいです(^^)

Live At The BBC

Live At The BBC

On Air-Live at the BBC Volume 2

On Air-Live at the BBC Volume 2