わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

そして医者に行く

骨折の可能性を払拭できないので整形外科に行った。行ったはよいがレントゲン・触診・温熱治療と、一番激痛が走りやすい、うつぶせを何度もさせられて、かえって病状が酷くなった。それで最初は希望しなかった麻酔注射を打った。これで痛くなくなったと思いきや、再び痛みが生じた。針を刺す場所を間違われたのだろうか・・・

処方された薬は、薬局でも買えるロキソニン・筋弛緩剤・胃腸薬だった。退院後、立ち食い饂飩を食し薬を胃に流し込んだ。

帰宅後、体の動きが滑らかになっているのに気がついた。注射が遅れて効いてきたのだろうか、薬が効いたのか。骨に異常がないという結論だけでも行った甲斐はあったし、薬ももらえたし。帰路、数が心許ないのでロキソニンを薬局で買おうとしたら、薬剤師不在で買えなかったので結果オーライだろう。

一晩経って、起床時に体を起こすときに痛みが走ったが我慢できないほどではない、「打撲なので日に日によくなる」という医師の言葉を信じて、二日滞った仕事を取り戻したい。