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平日の方が楽しい

ひとりごと 仕事

最近休日が苦痛だ。仕事がある平日の方がよほど楽しい。なぜかと考えれば仕事をする限りたくさんの人とコミュニケーションをとれるからだろう。全国のお客様や現場の人と電話やメールで終日、人様と関わっている。休日にはそれがない。

僕は孤独嗜好が強い。それでも終日、誰とも関わらず街を彷徨したり、読書とゲームだけしていると鬱屈としてくる。あとなぜか体調がひどく悪くなる。やっぱり他者とのコミュニケーションは生きていく上の活力なのだ。そんな常識をアラフィフになって、やっと理解する相変わらずの私である。

形的には引きこもりやニート的なライフスタイルなのだけれども、やはり仕事をしているというのは心の支えだ。すくなくともビジネスをしている限り他者から必要とされているという感覚、それが今の私のアイデンティティである。

仕事のない引きこもりやニートはよく自我を保てているなぁ関心してしまう。