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人生の場末

ひとりごと 愚痴

「人生の場末」この言葉をよく使う。大昔に東京から挫折して戻ってきてから、ずっとこの感覚が続いている。体が衰え、諦念が深まるばかりでポジティブな変化は数えるほどしかない。失ったものを数えたら両手でも足りない。

昨晩シヴィライゼーションの新作を眠くなるまでやった。急に強くなった蛮族に囲まれた時点で電源を落として眠りについた。過去について悔やむことを封印したら、反動で過去の陰気な風景が映し出される悪夢ばかりみる。

今朝の目覚めも最悪。くわえて悪寒がひどい。土曜日はふらふらと市街地を探索するのが習慣だが、今日は無理だ。再度ゲームを再開したが、集中力が続かず、二度寝した。目が覚めたらもう日が暮れていた。

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次月の冒頭に祖母の98歳のお祝いがあるらしい。いとこ達も全員集合するそうだが、俺はハブられた。一度も行かないとは言っていないのに「行きたくないだろうから、行かなくてもよい」と勝手に判断された。単に不肖の息子を見せたくないだけなのだろう。積極的に行きたいわけではないが、勝手に判断するなよ。この歳で親に恨み言なんて最低。消えたい