わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

炊飯器買い換え (象印NP-RK05)

CDの売却益で悲願(大げさ)だった旧くなった炊飯器の買い換えを敢行。事前に調べたところ、炊飯器は①マイコン型②IH型③IH+圧力型のヒエラルキーがあるみたいです。③タイプでも価格はピンキリですが、その差は釜の立派さと加熱の強さの均一性に由来しているらしい。あと炊ける量の上限量で、3.5合・5.5合・それ以上の三ランクのカテゴリが大枠であることも学びました。

5年使った炊飯器はIH型の5.5合タイプでした。そこで買い換え候補は「IH+圧力型で3.5合タイプ」にしました。1合か2合しか炊かないので5.5合タイプは場所をとるしコストパフォーマンスが悪い。加圧タイプにしたのは、やはり買い換えるなら、食味の向上を目指したいという理由です。

メーカーは旧機がタイガーなので象印にしようかなぐらいで決めました。過去にパナソニックの炊飯器のハズレを買ってしまいすぐに廃棄した厭な思い出があるので、炊飯器に社運を託しているメーカーの方が間違いがないぐらいの感覚です。

象印 圧力IH炊飯器 3合 シャンパンゴールド NP-RK05-NZ

象印 圧力IH炊飯器 3合 シャンパンゴールド NP-RK05-NZ

で、これにしました。ファーストインプレッションは「3.5合上限タイプは予想以上に小さい」でした。取扱説明書が異常に丁寧に細かく記載されていて驚きました。「間違った炊き方をされて、美味しく炊けないみたいな投稿をネットにされたら困る」という神経質さが伝わってきて微笑ましいですw

とりあえず一回炊いてみましたが、期待通り美味しく炊けて長らく感じられなかった「モッチリ感」を堪能できました。最低でも5年は使い倒す予定です。