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激怒女の恐怖

ひとりごと

過去の記憶の風化が年々加速している。しかし「女性に激怒された事件」だけは、なぜか記憶から消すことができない。ものすごく些末なことまでよく覚えている。それだけ怖かったということだ。

激怒した人はなぜか一様に浅黒い肌をしており、目の小さな年上ばかりだった。その種の女性をイライラさせる何かが僕には備わっているようだ。大抵、僕の些末な悪意を最大限拡大解釈して激怒された。見下している対象に蔑まれたとき人は激怒する。意識せざる差別意識を彼女たちは見逃さなかった。

もちろんそれ以上のたくさんの男性を激怒させたはずだが(確率的に)、その記憶はよほど激怒されたこと以外は綺麗さっぱり忘れている。女性の記憶ばかり記憶から消えないのは、普段との落差が強烈だったのと、倫理面を糾弾されてショックだったからだろう。

一番恐ろしかったのは境界性パーソナリティ障害女性の逆鱗に触れたときだ。
あのときは生きた心地がしなかった(-_-;

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