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廉価文化生活

生活 Book

朝から体調が悪い。しばらく心身共に低調ながら安定していたので辛い。昼過ぎまでウダウダしてから、土曜日定番の神戸中央図書館へ行く。

書籍代に事欠いて、昨年後半から再び図書館通いが習慣になった。一昔前と比べると書籍の新陳代謝がよく、新しい本も比較的自由に借りることができる。以前は新書系は全く借りることができなかったのに、今では選び放題だ。

これって神戸が大都市だから図書館の書籍も充実しているのだろうか。地方都市の図書館事情には明るくないので比較できないけれど、図書館を有効活用すれば、書籍代を大幅に節約できる。

音楽もApple Musicで音源は選び放題だし(音質が不完全だけれども)、映像コンテンツもNetFlixとYoutbeでお腹いっぱいだ。いまどき。文化資本の消費には、お金が本当にかからない。消費者としては嬉しいけれど、文化の売り手としては大変だとおもう。お金持ちは身銭で本なりCDを買ってほしいものだ(身勝手やね)

食品と日常生活必需品以外にお金の使い道がない。それに甘えて低収入でもあまり危機感がない。むぅ

関西赤貧古本道 (新潮新書)

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