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鈍心

ひとりごと

ここ2年ほど「過剰な孤独」が不快だ。疼痛が小康状態になると自分の周りに誰もいない事実が気になる。もっとも勤務時間中は電話とメールでお客様や現場と繋がっているので忘れている。仕事の手が空いて、読みたいものや聞きたい音楽が見つからないと、心の空白が少し痛い。

社会人時代は孤独を切実に希求していた。あの激しい心と比較すると、今の心の空虚さを他者に求めようとする心は強烈ではない。でも不快な感覚に違いはない。何ごとも程々が肝心なのだろう。友人と会うのは楽しいが2日続けて一緒にいると、それだけで一人になりたくなる。他者で一番心を許せるのはやはり両親だが、それでも半日実家にいると帰宅したくなる。

同じことを何度も書くようで気が引けるが、どうしても「孤独と暇」の境目・違いが私には理解できない。忙しいけど孤独を感じるという感覚がわからない。解らないものを無理して解る必要もないような、そうでないような(-_-;