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わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

冬のひとりごと

冬らしい気温になった。とたんに体調を崩した。ここ数年で寒さに極端に弱くなった。土曜日は市街地をほっつき歩いて運動不足を解消するのが習慣だが、少し気温が下がっただけで歩く気力が萎えて、早々に帰宅しそのまま睡眠。老人のように疲れやすい。

向精神薬を再開したら酒がまた飲めなくなった。タバコも禁煙というか体が受け付けない。少しの菓子も胃がもたれる。薄い緑茶を啜りながら、ボンヤリと音楽を聴いていることが多くなった。

DDCの入れ替えと、スピーカーの足回りを強化した恩恵で、オーディオが近年では一番良い音で鳴っている。少し大きめの音で好きな音楽を鳴らしているとき、心が一番安らぐ。聴く音楽の比率はエレクトロニカが5割で3割がクラシック、残りはジャズかロックを適当に聞いている。ロックは新しい音源に親しめるものがないので、聞く比率がここまで下がってしまった。

映画とか長編の小説を消化する気力がない。アニメも物語色の強いのは観るのを止めてしまう。あいかわらず本は読んでいるが、本の調達先を図書館主体に変えたせいで、読む本のジャンルがさらにばらけてきた。読みやすいノンフィクション系、随筆系、新書系を眺めるように読み流している。時間を潰す以外に得ることのない読書。それでいい

今年特記することがあるとすれば、「掃除が趣味になったので汚部屋から解放された」ことになるのだろう。とにかく手当たり次第に不要なものを捨てた。ほぼ捨て終わったので、現在は自宅のあちこちを専用洗剤で磨きまくっている。水が冷たくなって少し意欲が萎えたが、今年は冬休みが長いので水回りを磨き上げたいと野望に燃えている(大げさ)

10月は背中の疼痛が酷く人生に絶望するぐらいだったが、11月から謎に痛みが軽くなった。因果関係を考えると抗うつ剤を再開したことと関係があるような気がしてならない。「神経性疼痛」の比率が高いのか。抑うつを封じ込める以外にも薬を飲む理由が生じてしまった。ますます通院生活から逃れることが困難になったのかもしれない。

仕事は昨年頃からの「右肩下がりの底打ち」基調が続いている。しかし先月は前年同月比でかなり悪かった。次年度また下落が鮮明になるのかどうか予断を許さない。そう思うのであれば、営業ガンバレってことなんだが・・・