わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

エレクロトニカ系名盤 Bibio

Ambivalence Avenue (WARPCD177)

Ambivalence Avenue (WARPCD177)

サウンド的にはアシッドフォークをエレクトロニカで装飾したようなタイプ。フォークはどうしても言葉が中心の音楽なので言語によってメロディの制約がある。Bibioはメロディの作り方が人工的でその異風な感触が吸引力の強い音世界を構築している。近年の作品はエレクトロニカ系に軸足が大分移ったかんじがある。その点このアルバムはフォーク色も強くバランス的に一番よい。印象的なフレーズが頻出するので聴く機会の多いアルバムだ。