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障害年金受難の時代へ

心と体

www.nikkei.com

団体側は対応表に当てはめた場合、等級が下がる人が何人出るかを推計。その結果、1級の受給者約5万6千人が2級への変更が予想され、支給が減額される。2級の約2万3千人は3級となる可能性が高い。障害基礎年金は3級では対象外のため支給停止となる。

おそらくボーダー崩れの「うつ病」「躁うつ病」「双極性障害」の名目で障害基礎年金を受給している人たちが、一番支給停止のリスクが高い。病気というよりも人格障害に関する迷走の果てに、医師側が患者との距離を置くために年金受給の後押しをしているケースが多い。私の目から見ても3級相当でもどうかと思える人達が、2級で年金をもらっているケースは少なくない。

ただ受給している当人から考えれば死活問題なので、本当に政府の思惑どおり支給停止になるかどうかは不透明だと思う。しかし、今までなら甘い審査で年金を受給できていた一部のクラスターが、年金を新たに受給することは極めて難しくなるのは間違いない。

今後は休職中の傷病手当金の額も減らされたりするのかな。メンヘラー受難時代の幕開けのようだ(-_-;