わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

糖質制限+グルテンフリー

先月から暇さえあればストレッチをしています。今月からさらに食事の内容を変えてみることにしました。あえてダイエットといわないのは体重減少目的よりも、体質の改善により背中の疼痛が軽くなればとの思いの方が、ずっと強いからです。もちろん余分な贅肉を削ぎ落としたいのは、いうまでもありませんが。

単純に糖質を減らすだけでは、空腹に負けてしまったり、食事の用意が面倒になったりしてまた失敗しそうです。そこで糖質に良くない点を潜在意識にすり込んで、モチベーションを高めようと、ネットや図書館を利用して糖質の悪いところを書き連ねた本を意識的に読みました。

一番興味深かったのは

ジョコビッチの生まれ変わる食事

ジョコビッチの生まれ変わる食事

ズバリこれです。錦織選手の目標である世界ランキング一位のテニスプレーヤーです。自伝というより世界一位になったのは、食事を変えたからだということを情熱的に書いてあります。トッププレイヤーなのでエネルギー源である糖質を制限したりはしていません。しかし、グルテンというタンパク質を含む小麦・大麦製品を食事から排除することで、試合中に体が動かなくなったりした過去と決別できて、トップに上り詰めた事実が書いてあります。ジョコビッチの実家はなんとピザ屋さんなので、小麦を否定することにはかなりの抵抗を感じたそうです。しかし、実際にグルテンを徹底的に排除して彼は世界一になったわけです。

僕はスポーツとはまったく縁のない人間ですが、この本に目を通すことによって、糖質でもグルテンを含む小麦由来の炭水化物が、一番忌避するものだという情報を仕入れることができました。これなら少量の米はこれまで通り食べても、少しは免罪されそうです。

最近の「意識高い系」の健康食トレンドは「糖質制限」or「グルテンフリー」なのは間違いないようです。二つは重なっている箇所があるので、それぞれのエッセンスを取り入れれば、体質改善と減量が叶うかもしれません。

とりあえず小麦由来の糖質は封印。あとジョコビッチ本で推奨されていたココナッツオイルオイル入り珈琲も始めてみました。朝に飲む珈琲にココナッツオイルを一匙加えるだけなので、これも実行が容易です(しかも風味が良い)