読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

普段は見えないマジョリティ

LINE MUSIC の無料期間終了に対する印象的な反応たち | LINEの仕組み

普段の生活やインターネット上で可視化されないマジョリティの世界が垣間見られるのが、TwitterとAppleやAndroidのソフトウェアのレビューだ。

ネット上で騒がしくマイノリティなのに存在感が大きいネトウヨとは違って、この思考力の浅そうないわゆるDQNクラスターの母数は極めて多い。時事問題にはまったく関心がなく選挙に行ったことがなかったり、これからも行くことがないであろう人たちのことである。

時事問題に関心がなかったり意見もまったく持っていなくても、世相の雰囲気には真っ先に染まってしまうのもこの層だ。消費者は王様である的な商業資本主義の一番悪い部分を全力で体現しているのもこの層だし、ネット社会の拡大によるコンテンツ価値の暴落を当然のことだと思っているのもこの人達である。

このDQNマジョリティ層とネトウヨ・過激左翼が社会悪の根幹である気がする。残った静かな良識層が民主主義の主役を担う国である限り社会は決定的に悪くなったりはしないと思うが、問題は政治家が非良識層に媚びたり、ノイジーマイノリティに迎合したりすることが多すぎることだ。特に最近はそれが酷い。 はやく穏健な政権ができないかなと思っている。無能が多い民主党よりは、自民党の良識派が中心となってくれたら、それでよいから・・・