わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

オーディオ買取サービスはぼったくり同然だった。

9月にスピーカーを入れ替える予定だ。終日大音量で音楽を聴いている身としては意義のある支出だと思っている。

それで現行のスピーカーを処理する方法を模索している。トールボーイのスピーカーは梱包が大変だし、スピーカーの搬送はヤマトをはじめ運送会社がいやがるらしい。ただ完璧梱包すれば断られはしないとの情報も入手した。

とはいえ、面倒が嫌いなので、買取サービスで処分してしまおうと考えた。元が安価なので自分で処分するのと比較しても、極端に損にはならないと期待したのだ。

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これです。見た目は高そうですがペアで3万円しなかったです。音のバランスも良く特に低域がしっかり出るので、良いスピーカーです。しかし、高域の繊細さを求める僕にはどうしても、もう少し高域の広がりと分解能の良いスピーカーが欲しくてたまらないので、買い換えを決めたわけです。

査定額2000円

それで試しに「オーディオ買取」の検索でトップに出てくるところで価格を確認してみた。入力後10分で電話がかかってきた。レスポンスの速さを信条としてるのだろう。口調は丁寧だが・・

・廉価品ですし値段がつかないですね~
・でも、特別に2千円をお出しします、いかがですか?

こうきた、特別に2000円お出ししますって、ラジオショッピングのやり方を思い出した。予想よりも安いので他をあたりますというと、わりとあっさりと電話を切った。このあたりは悪くない。

「オークファン」というヤフオクの相場を調べるサイトで落札予定価格を調査してみた。

「SC-T55SG」を検索|ヤフオクなどのオークション情報が満載

2000円どころか2万5千円以上で売れそうだ。この落差にめまいがした。するとまた電話がかかってて

上司と相談しまして、特別に3000円で買い取ります、いかがですか?

ときた。そこで

相場をオークファンで調べたら2万円以上で売れるじゃないですか? 

そういったら、途端にしどろもどろになって、なにをっているの判らなくなったので、「また機会があればお願いします」といって電話を切った。もちろんもう二度とお願いすることはない。

ブックオフでもそうだが中古販売業の買い取り価格は異常に安い。極力ヤフオクやAmazonマーケットプレイスで処分する方が遥かにお金が戻ってくる。当たり前のことだが、それを再確認しました。ええ