わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

思い上がりも実力のうち

自虐を極力文章にしないようにはしているけれども、脳内での自虐・諦観がひどくなっている。自己評価が本当に低くなると、思考力が鈍るようだ。自分のひらめきに自信が持てなくなると、そこで思考の展開が止まってしまう。脳内で展開するだけなら、自己評価にかかわらず考えを巡らせばよさそうなものなのに、それができない。

勘違いの思い上がりでも、そうでない状態よりは知能指数が5ぐらいは上がるのではないだろうか。上げ底状態で偶然良いアウトプットが得られたら、成果物は実力以上のものになる。それがたまたま世間とかみ合えば利益も得られるかもしれない。思い上がらなくなると、そういう可能性もなくしてしまうわけで、それもどうかとおもう。

実際20代後半から30代前半にかけて、趣味の世界では人様に一目置かれていたのは事実だし、あの頃吐き出したテキストをみると、今の自分には書けない深いところに思考が及んでいる。