わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

ほとんど客の来ない店で

死んだような顔をして店番をしている人っているよね。客単価が高ければ待つ価値もあるが、古本屋とかは稀の客だって落としていくお金は少ない。アレでどうやって稼いでいるのかといつも不思議だ。多分、他の固定収入があるのだろう。

私も今、似たような状態にある。リアル店舗の店番ではないから、あまり閉塞感はないけれども本質的には同類だろう。単価の高い仕事が一つでも生じれば楽だが、スカスカだったり、単価が廉価だったりすると焦燥感が生じる。仕事をやる以上はそれなりに忙しい方がよい。

暇な古本屋の店番よりは、薄給でも常にやることがある仕事の方が精神衛生上はよい。無い物ねだりだが、話し相手がいる軽作業の職場に少し憧れる。薄給でも今持っていないものを得られそうなので。