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あたらしいてれび

生活

46インチテレビが到着。第一印象は「46インチだとそこまで大きくない」だ。もちろん感覚的には1.5倍ぐらいにはなったのだが、もっとでかくなるような期待があった。

画質はさすがによい。でも「おぉっ」と唸るほどではない。過剰に期待しすぎたようだ。テレビ本体の音質はハッキリ悪くなった。これは外部スピーカーをつかうから問題ないけど。

7年分の新しさを強く感じるのはインターネットとの親和性だ。旧機にもLANの差し込み口はあったけれどもほとんど役に立たなかった。新機はネット関連の新機能がてんこ盛りだ。ニュースとスポーツ以外のコンテンツはこちらから探した方が選択肢が多そうだ、なによりオンデマンドなので時間に拘束されない。

もうひとつ進歩を感じたのは、小さなことだけど、チャンネル切り替えのタイムラグがほぼない点だ。旧機は切り替えてから画面が切り替わるまでに結構な間があった。これがパッパッと切り替わるのは気持ちがよい。いろいろ新機能はあるけれども、こういう基本的なところに一番恩恵を強く実感する。

37インチ用のテレビ台では幅が足りなかった。店頭で見た多くの機種はセンターで支える構造だったので油断していた。安くても2Kのハイエンド機種、廉価版と違って脚が両サイドについている。仕方がないので3時間ほどネットショップを凝視して一番評判と価格のバランスが合っているのを購入した。また散財(-_-;