わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

右の欺瞞の方がうざくなってきた

僕も以前は左寄りの言説の欺瞞にネトウヨ的な憤りを感じていました。朝日新聞的なサヨクの欺瞞を糾弾する声がネトウヨ近辺だけではなく、社会全体の保守層にも広がりを見せたのが、昨年の大衆の空気だったようにおもいます。

でも最近は欺瞞糾弾の声が荒々しすぎて、右寄りの人たちによる言説の胡散臭さに大きな欺瞞を感じるようになってきました。特に安倍政権にすり寄ったり忖度しすぎる一部のメディアの気持ち悪さがたまらないです。

純粋にサヨクの欺瞞を批判するのであれば、共感する余地もまだまだあるのですが、産経新聞とか読売新聞は「サヨクの欺瞞を叩けば部数を増やせる・維持できる」という商売の顔が見え隠れして、そこが相当「胡散臭い」のです。

客観的にみれば(政治的見解に客観的というものが存在するのかどうかという意見は置いておいて)、人質が二人拘束されている事実を把握しておきながら、イスラエルの国旗の前で反イスラム国の陣営に200億を超える日本国民の血税を差し出した故に、二人の日本国民の命が失われたことは事実でしょう。そういった普通の視線を封印する魂のない右側のメディアはそのうち馬脚を表す(既に表している?)ことは間違いないと予想しています。