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わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

読書量を減らさずに書籍代を激減させる方法

週末には本屋に行く。LTEに繋がったNexus7を携えて。欲しい本を見つけると、Nexusの音声検索をonにして書名をボソッと呟く。少し昔と違って囁くような声でもほぼ誤認識しない、このあたりの技術の進歩は凄まじい。

アマゾンの書評を開く、新刊でなければ星の数で良書かどうか判断できる。もちろん星の数と僕の好みは違うけれども、酷評されている本を溺愛するようになったことは一度もない。確率の問題なのだ。

次にマーケットプレイスで中古本が出品されていないかみる。新刊でなければだいたい送料込みでも7割引ぐらいで買えそうだということが判る。文庫本なら1円出品だって珍しくはない。そしてポチると注文完了だ。とうぜん本屋は一円も儲からない。すまないとおもう。でもマーケットプレイスで売っていないぐらい新しい本や雑誌は本屋に足を運んだから買うのであって、僕のような客を不良顧客として追い出したら、本屋はますます売り上げが下がるだろう。

もっとも新刊は読み終わったら速攻でAmazonマーケットプレイスに出品する。すると新しければ新しいほど高く売れる、恐ろしいことに送料分を加算したら新品を買った方が安くなる値付けでも売れてしまう(吝嗇家気取りで細かいことを気にしない人が結構いるのである)。それぐらいなので、3割ぐらい安くすればあっという間に買い手がつく。1500円の新刊で980円出品とか・・・

以上、読書量を減らさずに書籍代を激減させる方法でした。