わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

眠れない夜

眠れない。既に丑三つ時である。会社員時代は眠れないとパニックになった。今は大丈夫。無理して寝ないだけでイイ。このメリットを享受するためにSOHOをしているといっても過言ではないぐらいだ。

いくらか体調が悪ぐらいの方が寝付きがよい。変に病が癒えると眠られなくなる。あと、最近はあまり深く物事を考えないので、脳が疲れていないのかもしれない。体調がマシで、脳が疲れていないと、なぜか、知的刺激を求めて思考が暴走する。そうすると興奮してますます眠られなくなる。

大抵少し難しめの本を読むか、ドラクエにログインして黙々とレベル上げに勤しむと、睡魔はやってくる。でも最近、睡魔を引き込むために何かをするというのも、だんだん馬鹿馬鹿しくなってきた。本は読みたいときに読みたいし、ゲームは遊びたいときに遊びたい。ただ、ボンヤリとネットを閲するのはよくない。明るい画面と対峙していると、ますます目が冴える。

「眠られなくて困る」というのは「翌日睡眠不足で辛くなる」ことが予見されるから焦るのである。ぼくの生業では、午前中のコアタイムさえ乗り切れば、午後は電話の子機を枕元において眠っても、誰もぼくを咎めたりしない。人によっては羨ましいだろう。

今日は徹夜になるだろう。たまにはよいか・・・ これって贅沢だよね。