わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

午前4時の俺

眠れないのではなく、早く目が覚めたのだ。午前中のコアタイムを別にすると眠りたいときに眠っている。今の生活の最大の利点は睡眠不足とまったく無縁でいられることかもしれない。

5年ほど続く片方の理想は過激に達成できたけれども、もう一方の絶望の側面も多分に含有している生活。コインの裏表なので片面を犠牲にしなければもう片面を得ることが出来ない。

多くの人たちが背負っている重荷を俺は背負っていない。しかし、それには対価が伴う。意図して忘れようとしているが、夢の中にはそれが溢れ出てきてしまう。似たような夢を何回見たら済むのだろうか・・ 再び床につくのが怖いのでボンヤリとネットを眺めて時間を潰している。