わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

To Know Her Is To Love Her

らしくないエントリ。一目惚れをしたことがあるかといわれればある。3回だけなのだが、多いのか少ないのか。

1.中学校時代にバスケットボール部で補欠だった。正確にいえば補欠以下で不要部員だった。とある練習試合で別の中学校に行った。他校の女子選手だった、背番号が12番。情報はそれだけ。にもかかわらず一度視界に入っただけで世界が変わった気がした。半年後ぐらいに別の場所で同じ中学校の背番号12番を見つけた。やはり美しかったので目の錯覚ではなかったようだ。それだけで終わり。

2.一浪して大学に入った。何かの授業の試験だったとおもう。隣の席に目の覚めるような美人が座った。このときも身体が固まった。必死の思いで解答用紙上部の名前を覚えた。にもかかわらず、その日を最後に一度も再会することがなかった。何かの幻だったのか・・・

3.同じく大学の某講義室に入ろうとして、一人の女性が目の前を通り過ぎた。他学部の人だったのかもしれない。その講義は1年もあったのに、一度も再会できなかった。単位を取れたのだろうか。

以上である。それ以外に一目惚れは全くない。
出版社にいたときは異常に美人との遭遇率が高かったのだが、心を病んでいたので美人だと認識はできても、惚れたことは一度もなかった。それ以降はそもそも遭遇しないので惚れようがないw