わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

名字ランキングと個人史

一位 佐藤
鈴木より多いのですね。出オチなのだけれども、僕の人生に佐藤さんは登場しない。いくら記憶をたどり寄せても一人も登場しない。同級生にも一人もいない。関東に偏在しているのだろうか?

二位 鈴木
最初に就職した会社の二代目部長が鈴木部長だった。見た目はゴツいけれども小心者だった。僕が退職するほぼ同時期に、子会社に飛ばされて意気消沈していたことを思い出す。

三位 高橋
今の小商いの母体会社の社員さんに一人いたけど退職してしまった。

四位 田中
大好きなセミプロミュージシャンで親交ある方が田中さんです。小学校の同級生にも一人いたけれど印象の薄い人だった。

五位 伊藤
小学校の同級生の女の子で一人いた。育ちのよいお嬢さんだった。容姿は平凡だったけれど。あと幼なじみにやはり女の子がいた。お父さんが伊藤ハムに勤めていたけど、それは偶然だということだった。7歳で引っ越してから一度も会っていない。幼なじみなんて現実はそんなもの・・

六位 山本
今の仕事のお客様に山本さんがいらっしゃるので、その方のお名前という感じです。あと僕が昔作った商業サイトを今でも運営している人が山本さんです。

七位 渡辺
30代前半の職場に渡辺さんがいた。インテリでヘビースモーカーだった。3年近く昼食を一緒に食べたのに、今ではまったく親交がない。どうしているのかな・・

八位 中村
これは超特別な名字です(お察しくださいw) あと高校時代に仲がよかった数少ないヤツを思い出す。

九位 小林
小中で親しかったあだ名「コンちゃん」を思い出す。温厚で心優しい友達だった。地方公務員として堅実な人生を歩まれております。あと新卒で入った会社の庶務に小林さんという女性がいた。大学時代のバイト仲間と気味が悪いほど容姿が似ていたので、まさかとは思いつつ確認したぐらいだ。二人を対面させたかった。

10位 加藤
まったく僕の人生に登場しない。だから加藤といえば加藤茶だ。

11位 吉田
小中の同級生に「一休さん」というあだ名の吉田君がいた。小学生としては異常に将棋が強かったが、その強さは意外と伸びしろがなかった。

12位 山田
弊社のお客様になぜか非常に多い名字。なんで多いのかは謎です。単なる偶然でしょう。知己のある山田さんは特にいません。山田といえばWoriking!!の山田ですねw

13位 佐々木
小学校3年生の時の親友が佐々木君だった。一緒にカマキリを捕まえたり、秘密基地を作ったりした。芦屋の不動産屋さんで店長をしています。

14位 山口
小中の同級生にいたとおもうが名前しか覚えていない。

15位 松本
新卒で入った会社の上司が松本課長でした。今思い返すととてもよい人だったのに、初めての上司で比較対象がなかったので、松本課長の素晴らしさに気がついたのはずっと後だった。異動して疲れ果てた僕を飲みに誘ってくれて、帰りのタクシーの中で号泣してしまったことを思い出す。

16位 井上
一浪して入った大学のゼミで一番美人だったのが井上さんだった。バブル期の女子大生そのものでケバかった。僕の好みではなかったけど、ゼミ仲間は「井上さんに彼氏がいるのかどうか」というのが深刻な問題だった(笑)

17位 木村
同級生に一人いた。京人形のような容姿で江戸時代なら超美人だったに違いない。

18位 林
これも同級生。祖父が切手を商っていて友達が欲しい林君は祖父が孫かわいさに譲ってくれた高価な切手をタダで配りまくって母親に酷く怒られた。そういうどうでもいいことを覚えている。そのときもらった切手は今でも大切に保管している。戦時下のレア切手です。

19位以下は思い出せない人が続くのでここでおしまいです。