わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

有馬記念

今年は楽しめる趣味枯渇につき、下半期は意図的に馬券を愉しむことにした。結果、慶事的な大当たりは1度のみで、あとは回収率マイナスの暗夜行路、有馬記念でサヨウナラという結果(-_-;

極端なスローペースで末の切れ味勝負のレースとなった。1着から7着までがコンマ3秒差の中で凌ぎ合っている故、好枠を生かし切ったジェンティルドンナが中山初レースにもかかわらず好位から抜け出して有終の美を飾った。2着に実力が足りないと思われたトゥザワールドが着たところから、この流れでは枠の差が予想よりも大きかったようだ。

血統を予想の中心に据えてると、今日の結果では仕方がない。名馬というのは規格外の存在なのだと改めて感じた次第。

血統表をいくら眺めてもジェンティルドンナはディープインパクト産駒として突出した配合のようにはどうしても見えない。それでも名馬は名馬。

競馬道楽は今年で終わり。来年からはダービー・菊花賞・有馬記念だけを買うスタイルに戻ります。サヨウナラ馬券ライフ(ToT)/~~~