わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

調剤薬局の存在意義

長年懇意にしているメンタルクリニック、数年前から院内処方から調剤薬局に委託するようになった。メカニズムは門外漢だけどクリニックの利益が大きく減ったみたいで、最近は先生も患者の来院数の減少を私に嘆くようになった。

その調剤薬局だが変な立地に有り、処方するのはそのメンタルクリニックの出した処方箋ばかりである。明らかに客が少ないのに薬剤師が必ず三人も常駐している。能面のような顔をした女性薬剤師は薄気味悪い。

こっちは10年以上抗うつ薬を処方され続けているので黙って薬を受け取りたいのだが、毎度毎度、服薬上の注意を能面薬剤師に説明されるので鬱陶しい。2週間に一度は通っているのだから、いい加減俺の顔を覚えろともいいたい。

日本医師会も最悪の利権団体だが、是非その最悪力を駆使して薬剤師利権を切り崩して欲しいと願う。