わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

ネトウヨと反日韓国の歪んだ視線

朝日新聞慰安婦総括に関する韓国マスコミの反応
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/06/2014080600671.html

最初に私はネトウヨは大嫌いであることを宣言しておく。

ネトウヨが嫌いなら韓国が好きなのかという短絡思考こそネトウヨの醜さなのだが、そこは置いておいて、やはり韓国の反日はやはり腹ただしい。

一番腹ただしいのは反日の前提から全てをみるから客観的事実と希望的観測の区別がつかなくなっていることだ。この朝日の記事は日本では「朝日の謝罪」に重点が置かれて皆が語っている。しかし、これが韓国のマスコミの目には「安倍政権に対する朝日新聞の反撃」にみえるようなのだ。

しかし、朝鮮日報の記者といえば韓国ではエリートだ。本当にそう思っているのかと考えれば、さすがにそうではないだろうと推察はできる。特に今回の朝日の記事は全文を繰り返し読んだに違いない。にもかかわらず読者には「日本の良識が安倍政権に打撃を与えた」という文脈で記事を露出した。

韓国は「事実」よりも「願望」がリアリティを持って語られるという社会病理を抱えている。今回の記事はそれが如実に出ている。

リアルの在日ではない韓国人を一人でも知っている人は、ネトウヨの歪んだ差別意識に強く違和感をもつそうだ。よくいわれる言説を繰り返すけど、韓国の反日の醜さとネトウヨの醜さはそっくりだ。ネトウヨの自省力の低さと韓国の反日気風も酷似している。

韓国の反日は極端だけれど、「倫理的に負けてしまったら、客観的・論理的に反論しても、絶対に勝てない」という教訓だけは朝日新聞も学んだ方がよいと思うし、実際学んだのではないだろうか。