わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

退屈は健康の証

以前強度の統合失調症の知人がいた。彼は大量の薬で症状を押さえ込んでいた。
闘病のため何ら社会参加できず、時間だけはたくさんあるといっていた。

「毎日が退屈じゃないの?」と聞いてみたら
「日々が病との闘いで苦しくて退屈を感じるゆとりがない」と答えた。
このとき僕は「退屈を感じるのはある意味健康の証なのだな」と学んだ。

さて、今日は夏期休業の中日であるが私は退屈である。
退屈ということは、心が刺激を求めているということだから
ある程度メンタルヘルスは健全であるようだ。

とりあえず刺激を得るのには街に出ればよいのだけれども
こう暑くては外出する気が失せる。
かといって自宅に籠もっていてもやることがない。
出るも酷暑、籠もるも退屈であるならば、
お金が減らない分、籠もる方が良いのかも・・・

こうしてジリジリと貴重な休業日の時間が減っていく(-_-;