わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

よりどころのないこころ

先月は本業の数字が大きく落ち込み、体調もきわめて悪く
何をするにも意欲が湧かず、散々だった。
これだけ状態と環境が悪いと今までなら抑うつもひどくなっていたはずだ。

しかし、レクサプロという抗うつ剤が効きすぎて
心の真ん中に強烈な冷却剤が入っているみたいで
一定以上に精神状態が悪くならないように見えざる力で押さえ込まれているかんじだ。

もちろん楽だし、希死念慮が湧いてのたうち回るよりは千倍ぐらいマシなのだけれども
心の奥の一番繊細なところに濁った皮膜がこびりついたような感覚に違和感を覚える。

この過度にナイーブな箇所が私そのものでもあったので
そこがボンヤリしている現状は、大げさにいうとアイデンティティの危機である。

この自覚について言及するのは2回目なのだけれども
対処方法が見つからないので困っている。

ポジティヴな他者とのコミュニケーションがそれだと
目星はつけているのだけれども、面倒くさい(-_-;

面倒くさいといえば、生きていること自体がそうなのだが・・・