わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

music

3月4日(土) ライブ動画

Morning Beatles。(モーニングビートルズ)結成10周年

長らく応援している関西を代表するビートルズトリビュートバンドMorning Beatles。(モーニングビートルズ)が結成10周年を迎え、今夜3月4日(土)18時から、私の地元神戸で10周年記念ライブが催されます。 Morning Beatles 10才 バースデーパーティー LIVE彼ら…

雑記帳

コルセットは必要 鍼灸院の先生のいいつけに従いコルセットを外した。腰回りが緩くなって治癒速度が上がったような気がした。しかし、急に腰回りの自由ができたので姿勢を崩した反動で傷ついた箇所を思いっきり捻ってしまった。結果、最初に転倒したときと同…

郷愁を誘うCD

Global Chillageアーティスト: Irresistible Force出版社/メーカー: Astralwerks発売日: 1995/05/30メディア: CDこの商品を含むブログを見る1999年東京、うつ病で心神喪失になる一歩手前頃に黎明期のネットで知り合ったメンヘラー仲間のワンルームに行き、ダ…

You don't know what it's like to listen to your fears

腰痛その後 ジワジワ回復している。ただ就寝時と起床時に横臥状態で激痛が襲ってくる。人体というのは横になっているときは血が滞らないように無意識に全身を順番に緩めているようで、傷んだ箇所にそれが回ってくると止めようがない。体は思考では制御できな…

うわさのカム・トゥ・ハワイ

Japaneseラップ始祖の一曲といわれる名曲。発表は1982年。この曲の入っている小林克也&ザ・ナンバーワン・バンド「もも」というアルバムは当時愛聴盤だった。桑田佳祐や世良公則といった著名人が多く参加している祝祭性の強い一枚。ももアーティスト: ナン…

今年のコンテンツ

6回も映画館に足を運んだのが特筆すべきことかな。 例年1本行くかどうかでしたから・・ 映画 超ベタで恥ずかしい気もするけど、「シン・ゴジラ」と「君の名は。」は文句なしに面白くて、どちらも二回観た。二回目の方がより楽しめたのは本当に良くできた作…

追悼: George Michael

個人的にはワムの片割れで才能があった方でソロになってもヒット作を出した人以上の知識がない。追悼記事で初めてポール・マッカートニーとの共演音源があることを知った。Wikipediaを見たけど華々しいソロデビューまでは最大限の成功をしたが、2枚目のアル…

However Absurd

快晴のクリスマスの朝。昨日プチ断食を敢行したお陰で目覚めも爽やか。愛好するアニメの最終話をみてホッコリ中。今日は有馬記念がメインイベント。まだ年内に営業日が3日残っているという中途半端感も悪くない。手持ちの音源をシャッフルしていて聞いていた…

ナクソス・ミュージック・ライブラリーに再々入会する

NMLの音質が向上しました(128kbps→320kbps) - NML新着情報 - NML ナクソス・ミュージック・ライブラリーサブスクリプション音楽聞き放題の元祖ともいえるクラシック聞き放題サービスの「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」にまたまた入会しました。月…

「冬空」という曲

毎年師走に執拗に紹介している曲です。 2002年頃、大塚利恵さんのライブを観るために20回近く上京しました。この曲はその時収録したものです。盗録行為なので褒められたことではありません。14年前になるので時効でしょうか。03年には喉を壊してしまい、イン…

ビートルズ新事実

マーク・ルイソンの本が出て新事実の具体例が表出してきた。一番大きな歴史の書き換えは「ジョージ・マーティンはビートルズに全然乗り気ではなく二回ダメ出しをして、三回目で受け入れたのもEMIの社内抗争の結果だった。」だろう。ビートルズとの契約はデ…

人工知能が作ったビートルズ的な曲

http://rocketnews24.com/2016/10/04/806772/予想以上にそれっぽくて驚いた。普通に名曲だし。 ビートルズっぽさって何だろうと考えてしまった。 音楽の才に著しく欠ける自分にはサッパリわからない。

ザ・ビートルズ史 遂に発刊

ザ・ビートルズ史 上作者: マーク・ルイソン,吉野由樹,山川真理,松田ようこ出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2016/12/01メディア: 単行本この商品を含むブログを見るザ・ビートルズ史 下作者: マーク・ルイソン,吉野由樹,山川真理,松田ようこ出版社/メ…

マタイ受難曲

www.nicovideo.jpいつ聴いてもこの曲の別格感は異常。キリスト芸術の一つの極限だとおもう。

ビートルズトリビュートバンド

ビートルズトリビュートバンドの演奏を観るのが好きだ。昨夜、大阪でThe Mersey Sweetsの演奏を満喫した。ジョンレノン役の人が特に好きで彼のパフォーマンスはいつも安定して楽しめる。このバンドは彼が参加しているグループでは、一番最近に結成されたのだ…

Apple Musicを解約した。

サービス開始時から利用してきたApple Musicの利用を止めた。他社のサービスと比較してメリットを感じられなくなったからだ。今は3ヶ月月額100円キャンペーンのGoogle Play MusicとAmazon Musicを併用している。今はプライムサービス利用料だけで使用できるA…

spotify 感想

https://www.spotify.com定額聞き放題の最大手がやっと日本上陸した。さっそく試用している。一番の特徴はスマホだけではなく、Windows・Macでも専用アプリを起ちあげて使うことだ。iTunesをプラットフォームとして使うApple Musicと感覚的には近い。しかし…

Kindle Unlimitedについておもうこと

togetter.com最初の一週間で高額本がごそっと減り、一ヶ月で読める本が激減した。こうなってしまう超お得に思えた月額980円が割高に思えてくる。失望して速攻解約しようと一瞬考えた、今日解約したら980円払わなくて済む。しかし、最初の一週間に集中ダウン…

クラシックCDの買取は意外にもブックオフオンラインが一番高かった件

クラシックCDの買取価格はブックオフが意外にも高かったです。悪評がネットに渦巻くので避けたくなるところですが、私のCDを他社比でダブルスコア以上の査定をしてくれました。事前のサーチでは○ィスクユニオンのクラシック買取センターが一番高いと結論…

2009年・2015年撮影動画比較

4:3の480pから16:9の1080pまで撮影品質の差に時代の流れを感じます。 2009年 Morning Beatles。 -Anna (Go To Him) 2015年 Anna (Go To Him) - Morning Beatles。

【ネットラジオ】私のお薦め

音源を処理してからネットラジオをBGMとすることが更に増えました。最近偶然見つけた穏やかなBGMを流し続ける下記が妙にツボに嵌まってしまい、終日聴いています。www.internet-radio.com類似ネットラジオは掃いて捨てるほどあるのですが、以下の特徴があっ…

萎えた心に沁みる音楽

いろいろ精神的に不安定で夏を乗り切れるのか不安です。音楽もほとんどの曲が耳障りなのですが、なぜかしっくりくるビリーホリデイとフォーレのレクイエムを繰り返し聴いています。Lady In Satinアーティスト: Billie Holiday出版社/メーカー: Colum発売日: …

定額ライフ

Amazonの定額読み放題が始まった。 大好きなノンフィクションの品揃えが膨大。 おそらく図書館に足を運ぶ回数が激減しそうだ。 定額○○放題天国 Kindle Unlimited ←New Apple Music Netflix(現在休会中) dマガジン この四つがあれば娯楽費の8割はカットでき…

ブート屋

昔はこの店で2万円ぐらい使ったものだが、ネットで音源が流通するようになってからは食指がまったく動かない。この店も店頭販売よりもブートの一次卸としての商売の方がメインのようだ。20年前には掃いて捨てるほどあったブート屋もココを含め2店しか確認で…

Keep Under Cover

。Paul McCartney - Keep Under Cover - Lyrics解散後のポールはビートルズ時代と比べると才気が半減した。ただしジョン没後の1981年から数年程度にかぎり一時的に全盛期の感性が戻った。この曲はその当時を象徴する佳曲Pipes of Peaceアーティスト: Paul Mc…

昼飯付き天国

午前中しっかり働いて、それから作った昼飯の出来がよいときの午後は割と幸せだ。昨日気になった背中の痛みも気にならない。新しいポスティング用のフライヤーのデザインをチクチク手がけながらこのCDを聴いている。このアルバムは音が生々しくてそれもまた…

ハイレゾ版ナクソスが既にあった。

musicallife.infoこんな夢のようなサイトが昨年から既にあったとは迂闊でした。日本語版はまだ始まっていませんが日本からも合法的に問題なくアクセスできます。ハイレゾ音源もたくさんあるし、CDクオリティのロスレス音源に限っていえば膨大に音源が用意さ…

ピアノソナタ第21番 (シューベルト)

シューベルトのピアノソナタ第21番が好きだ。この曲の魅力は言葉に非常に還元しにくい。最晩年の作品であり唯一無比というイメージがしっくりくる。霊感溢れる曲といえばよいか。不思議とこの曲はピアニストを選ばない。多彩なピアニストがそれぞれの特色を…

Bob Dylan

最近ボブ・ディランがマイブームだ。60年代・70年代のリマスターされたアルバムを繰り返し聴いている。リマスターで、ここまで素直に音が良くなっているのは珍しい。もとの録音がフォークということで、ボーカル中心にシンプルな録音だからなのだろう。若い…