わかりました あきらめましょう。

Everyone's a winner and nothing left to lose

心と体

風邪

これだけ日々たくさん寝て、おのれを甘やかした生活をしているのにも関わらず風邪をひいてしまった。発熱に至るひどい風邪は15年以上縁がない。しかし頭が痛く鼻水が出て悪寒がするのは、まごうことなく風邪だ。サイトのリニューアルに関する諸作業は11月中…

さよならメンヘラー

自律支援制度を延長しなかった。レクサプロでうつ病が寛解して3年、そろそろ医療と距離を置くべきだと考えた。異常に寝つきがよくなったので睡眠薬が必要ない。強い不安を感じることはある。しかし薬が必須というレベルではない。なによりもうつ病が軽くなっ…

肉体の速度に合わせる

ここ数年で得た智慧でいちばん役に立ったのが「人は結局、肉体を通して世界にアクセスした分だけしか、取り分を得られない」ということだ。脳内では様々な雑念混じりの思考と思考以前のモヤモヤが常に高速で処理されている。そういった脳内の怒濤の思考に翻…

心の重心を落とす

すべてが混乱している。あらゆる文字情報がゲシュタルト崩壊しそうな恐怖。文字に付随する視覚と聴覚の情報も危うい。不穏で不安定な気持ちが続いている。フワフワと焦点の定まらない脳内と、全身が発する鈍い疼痛を伴った不快感。これが現在の私だ。とくに…

気鬱と疼痛は似たようなものだ

午前4時に早朝覚醒。睡眠後は全身が鈍い疼痛に覆われている。今日はそれがあまりにも辛かったので頓服で手持ちの鎮痛剤のなかで一番強いのを服用して再度眠った。定刻に起床、気分爽快。秋空も気持ちよい。体も軽やか。今日はよい日だと感じた。しかし、思い…

自責云々

自責は精神的リストカットなんですよ。痛みが伴うから、 生きている実感が得られる上に、思考停止の良い言い訳になる、 中毒性の高い愚行です。 ひどい自責はうつ病の主症状の一つだ。うつ病と境界性パーソナリティ障害(ボーダー)は似て非なる心の病だが、…

糖質と健康

食事は炭水化物をあまり多く取りすぎず、激しい運動をあまり行わず、 しっかり寝て身体にストレスをあまり与えないような生活をするのが、いまのところの長寿最適解である。 http://blog.tinect.jp/?p=42446長寿は望まないが、生きている間の肉体由来の苦痛…

腰部強打撲の影響

今年の1月末日に腰部を強打撲した。人生で被った怪我の中では一番ひどい部類に入る。これに匹敵する怪我は高校生の時、脛を14針縫う怪我ぐらいだろうか。半年が経過して未だに腹筋運動がままならないのと、姿勢を崩すとすぐに腰痛が生じるという後遺症が残っ…

脳内の「他人の声」

孤独って頭の中が「他人の声」でいっぱいの状態のことなんですよ。「あの人にどう思われてるのかな」「LINEチェックしなきゃ」「なぜわかってもらえないんだろう」、そんな風に心に棲みついた他人の声と会話している。他人の声に頭が占拠されている状態こそ…

心の問題なのか痛みの亜種なのか

このネタばかりで申し訳ない(誰に謝っているのだろうか・・・)無気力病が肥大化してきた。定番の午前中の不安感が半端ない。脳というより胸の辺りにある黒いなにかに締め付けられるような感覚。呼吸が苦しいときの不安感とこの感覚が実は同種なのではと考…

【本】「小さな習慣」はスゴ本

小さな習慣作者: スティーヴン・ガイズ,田口未和出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2017/04/27メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る書名にピンときて買った。発売間もないからつまらなかったら速攻でマーケットプレイスで売れ…

暇・孤独・疼痛・抑うつ

暇・孤独・疼痛・抑うつこの四つの境目がわからない。考えれば考えるほどわからなくなる。「ぜんぜん違うだろ?」という人が大半なのだろうか?「わからんでもないが、暇と疼痛は違うだろ」そういう意見が特に多そうだ。しかし私的には違わない、暇は疼痛を…

旧友との再会

1997年夏から1999年秋まで東京にいた。うつ病を患って退職、転職先が東京という流れだった。東京時代の職場は華やかな雰囲気だった。しかし、最初の退職時のうつ病をずっと引きずったままの息苦しい生活だった。

触らぬ狂気に祟りなし

だれでも「狂気」を孕んでいる。女性の衆議院議員が暴言・暴力で自民党を離党した。東大・ハーバード・厚生官僚を経て選挙に勝つような人がなぜなのかと、多くの人は訝しく思うだろう。でもこれは「境界性パーソナリティー障害」の発露に過ぎない。42歳で顕在…

萎紫陽花

体調悪い(-_-; 日曜に食ったチョコレートパフェが原因かもしれない。体調さえ良ければ、心を闇に落とさないためのコツを掴みつつある自覚はある。だから体調が全てに優る気がしてきた。よいものを食べ、適切に体を動かすことが必要。理屈は判っている。そう…

怪我の功名

重度の腰部打撲の結果、体重が減った。さらに恩恵があった。持病の背中の疼痛が軽くなったのだ。以前は季節を問わず一定周期で我慢できないほど痛みがひどくなり吐き気をもよおしたり、背中に麻酔をうつレベルで痛かった。それが一般的な肩こりレベルまで重…

サプリメント愛好家曰く

サプリメントを愛好している。メンタルの弱さから向精神薬と縁が切れない。そのような経緯で、向精神薬については主治医と対等に話せるぐらいの知識が自然とついてしまった。そこから派生して「メンタルヘルスに効く栄養素はないのか」という好奇心から各種…

打撲ダイエット

1月末日腰を強打した。それ以降苦難の日々が続いている。一番辛かったときのこと思い起こせば、現状では治癒したに等しい。しかし、まだ腹筋運動がまともにできなかったり、気を許すと腰の片方に負担をかけてしまい刺すような筋肉痛が生じてしまう。4ヶ月が…

「ながら」を減らす。

なんにせよ「~しながら~する」は心の平穏のためには良くないらしい。特に「食べながら何かを読む」はダメらしい。マルチタスクは美徳のように思われているが、心の安定にはマイナスが多いとのことだ。私は食べるときは何かを読んでいないと落ち着かない。…

メンタルの脆弱性を鍛える方法について

起床時に既に心がドンヨリしている。胸部の血流が滞って息苦しい。横隔膜を上下させる感覚で早めの深呼吸を繰り返すと楽になるという記述をどこかで読んだ。それで布団の中で緊張と弛緩を意識した呼吸をするのが習慣になっている。この胸の不快感に心の中心…

孤独と脆弱

孤独は心も体も弱くする。今回の腰部打撲の治癒を遅く感じるのは、単に老いて代謝が悪いことだけが理由ではない。基本的に一人で働き・生活をしているので意識が己の感覚に過敏になっているという理由も大きい。他者との生のコミュニケーションを通じて日々…

諸悪の半分は責任転嫁から生じる

自分と似た属性の人たちが綴るブログをRSSリーダーで定点観測している。日々自省と前向きな努力で幸せになっていく人達の生き様は参考になる。一方、どんどん病んでいって遠くに行ってしまった人もいる。どんどん精神的に追い詰められていく人たちに一定の法…

朗報 腰の回復が軌道に乗る

先週までは「このままある程度悪いままで状態が固着して、ずっと腰を気にして生きていかなくてはならないのか・・・」そう考え暗澹たる気持ちだった。2週間で完治すると言われたのに一月半も引きずったら、こういう考えが生じても仕方がない。それが旅行か…

人は複数の苦痛を認識できない

腰痛の如月が今日で終わる。打撲事故さえなければ、今月は仕事の新しい展開に備えてバリバリと下準備に驀進した月になっていたはずだ。それが寝ても覚めても「腰・腰・腰」・・・ 世界が腰痛色に染まってしまった。一箇所がとても悪いと他の苦痛、僕の場合は…

THE PAIN

腰の打撲で散々な如月。治癒が進み激痛の頻度と痛さの絶対量が減っているのを実感できる。健気に元に戻ろうと努力している肉体に愛おしさを感じる。つくづく腰は大切にしないといけない。そう感じた。私の場合はこの苦しみは一過性だけれども、治るあてもな…

腰痛最終兵器届く

ガッチリ! World Bridge 腰コルセット 8つの特殊強化ボーン 2段ベルトでフィット!腰用ベルト 男女兼用 説明書付き(L)出版社/メーカー: World Bridgeメディア: ヘルスケア&ケア用品この商品を含むブログを見る打撲程度に買うほどのことか・・・買うほどの…

そして医者に行く

骨折の可能性を払拭できないので整形外科に行った。行ったはよいがレントゲン・触診・温熱治療と、一番激痛が走りやすい、うつぶせを何度もさせられて、かえって病状が酷くなった。それで最初は希望しなかった麻酔注射を打った。これで痛くなくなったと思い…

腰を打撲(-_-;

自宅で盛大に足を滑らし腰を強打した。 しばらくは呼吸が難しいぐらい痛かった。 自分の家で怪我をするとは老人だ。ほんと・・・横になった状態から立ち上がるのに激痛が伴う。 立ち上がるのに10分ぐらいかかる・・・不幸中の幸いは椅子に座ったら何とか仕事…

何故死んだあとのことが気になるのだろう

「葬式に誰も来なくなるよ」この匿名ブログの内容とはあまり関係のない内容です。「過去と未来について無駄な思考をしない」というのが近年の私的な決まりだ。それでも「今のまま死んだら、葬式に確実に来る友人は一人もいないな」とか「祖母の葬式にさえ行…

メンタルヘルスと物語の関係

うつ病を患うと午前中がキツい。わりと典型的な病状だ。病が一番酷かったとき、午前中の希死念慮が半端ではなかった。ほぼ寛解してそれなりの時間が経過したけれども午前中の抑うつは残っている。起床後のドンヨリした気持ちをマシにする方法をみつけた。起…