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一つのドメインで

ひとりごと 仕事

丸9年、貧困に陥らずに食べてこれた。素直に考えたら(それなりに)胸を張れることだ。過去のタラレバはよくないが、最初の挫折を乗り越えて3年目ぐらいにもう一度勝負を賭けたら年商3億ぐらいは無理ではなかった。

でも、年商10倍増は困難になっても、年商倍増、年収3割増ぐらいは今からでも可能なはずだ。気力体力は年々落ちている。それでも10年後の自分と比べるのであれば、今の方が間違いなく活力は残っている。

10周年にポジティブな総括が出来るように、地に足をつけたビジネスの再構築をチクチクやっていきたい。
(珍しく生真面目な私)


花模様  - Rie Ohtuska

残念テキスト

ひとりごと

僕には脳の器質的脆弱性からくる憂うつと、人生が上手くいっていないことから生じる不安・鬱屈とは明確に分けて認識したい、感情に対しても常に理性的でいたいという強い気持ちがあります。

脳病由来の憂うつは飼い慣らし方を会得したのと、3年前に出会ったレクサプロという抗うつが劇的によく効いたのでほぼ寛解しています。気が遠くなるほど長らく悩んでいた「午前中に希死念慮が爆発する」という症状がなくなりました。あらゆる事象に対して生じていた怒りと不安が混濁したネガティブな感情からも開放されました。結果、汚部屋から解放され、週末にイベントを自ら作って楽しく過ごせるようになったり、付き合いの長い顧客との絆が急に深まった実感もあります。

しかし、アラフォーも過ぎアラフィフに突入した今、脳病とは関係のない次元で(理性的に考える範囲で)人生の滞りを強く感じるようになり、いくら考えてもそこからの脱出方法が見つからず、今までとは質の違う闇に自分が覆われている感覚が日増しに強くなっています。

脳も神経だと考えれば、これまでは物理的な痛みと、そこから逃れることに人生のリソースの大半を注いでいたのが、幸運にも鎮痛に成功したのに、今度は気にする余裕がなかった「人生の意味に関する己の浅はかさからくる苦悩」が肥大化して、それに押しつぶされそうになっています。

痛かったら鎮痛したらいいし、抑うつが酷かったら自分に合う抗うつ剤を探せばいい。しかし、人生の失敗から生じる苦悩に効く薬は当然ながらありません。処方箋がない苦しみよりは、低次元の処方箋がある苦しみの方がマシだとさえ思ってしまいます。

理性的に自分が行動すべき指針みたいなのは大分固まってはいます。しかし実行に移すモチベーションがほとんどない。モチベーションの有無にかかわらずやるべきことをやるのが大人だ。そういう理屈も判っています。でも身動きがとれない。

単にそこまで困っていない、加齢して現状を最大限維持するように本能が指令している。そんなことも脳裏によぎりますが、それもまた屁理屈に過ぎないという自覚もあります。今の生業ももうすぐ満10周年です。区切りに向けて固着したすべてを引き剥がしたいです。どうしたものか・・・

炊飯器買い換え (象印NP-RK05)

食生活

CDの売却益で悲願(大げさ)だった旧くなった炊飯器の買い換えを敢行。事前に調べたところ、炊飯器は①マイコン型②IH型③IH+圧力型のヒエラルキーがあるみたいです。③タイプでも価格はピンキリですが、その差は釜の立派さと加熱の強さの均一性に由来しているらしい。あと炊ける量の上限量で、3.5合・5.5合・それ以上の三ランクのカテゴリが大枠であることも学びました。

5年使った炊飯器はIH型の5.5合タイプでした。そこで買い換え候補は「IH+圧力型で3.5合タイプ」にしました。1合か2合しか炊かないので5.5合タイプは場所をとるしコストパフォーマンスが悪い。加圧タイプにしたのは、やはり買い換えるなら、食味の向上を目指したいという理由です。

メーカーは旧機がタイガーなので象印にしようかなぐらいで決めました。過去にパナソニックの炊飯器のハズレを買ってしまいすぐに廃棄した厭な思い出があるので、炊飯器に社運を託しているメーカーの方が間違いがないぐらいの感覚です。

象印 圧力IH炊飯器 3合 シャンパンゴールド NP-RK05-NZ

象印 圧力IH炊飯器 3合 シャンパンゴールド NP-RK05-NZ

で、これにしました。ファーストインプレッションは「3.5合上限タイプは予想以上に小さい」でした。取扱説明書が異常に丁寧に細かく記載されていて驚きました。「間違った炊き方をされて、美味しく炊けないみたいな投稿をネットにされたら困る」という神経質さが伝わってきて微笑ましいですw

とりあえず一回炊いてみましたが、期待通り美味しく炊けて長らく感じられなかった「モッチリ感」を堪能できました。最低でも5年は使い倒す予定です。