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サブPCをアップグレード

PC

CivilizationⅥを楽しむのには微妙にスペックが足りないので、サブPCのパーツを少し入れ替えた。CPUをCeleronからCore-i3、グラフィックボードを750から1050へ、メモリを8GBから16GBにした。旧いグラボはメインPCに使い回した。Illustratorの最新版はGPUメモリが前提なので作動が怪しくなっていたからだ。

確実にスペックは底上げしたはずなのに、あまりゲームをやってもよくなったという手応えがない。メモリ不足での強制終了だけはなくなった。 このスペックならプレイステーション4よりも演算力は上のはずなのだがよくわからない。PCのパーツの換装なんて自己満足の世界だからヨシとするか(-_-;

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1050Ti搭載 GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF

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ギャンブル依存症適性

心と体 雑感

基本的に競馬のG1レースしか馬券を買わない。今年は調子が良く回収率がプラスだ。でも基本的に損するものだと知っている。競馬に関してはギャンブルとしてよりもブラッドスポーツとしての側面が好きだ。一時期は血統研究にのめり込んだこともある。ただギャンブル的に嵌まったことは一度もない。

カジノ法案で「ギャンブル依存症」が話題になっている。依存症になるかどうかは適性がある。僕には適性がない。当たったときの快感よりも負けたときのショックの方をよく記憶するタイプだからだ。依存症になるのは逆で的中させたときの快感(脳内ドーパミンの放出)が忘れられないタイプだ。

ポジティブな体験を繰り返すことを強く欲望する人、ネガティブ体験の再来を強く忌避する人、大雑把にいうと二種類の人間がある。依存症になるのは前者のタイプだろう。後者でも予算を決めて「負けてもともと当たったらラッキー」といってギャンブルを嗜む人がいる。そういう人は問題にならない。

私はダービー・菊花賞・有馬記念は予算5千円、それ以外のG1は予算を3千円と決めている。加えて本命党なので当たっても一攫千金にはなりようがない。それでも偶には配当に目がくらみ三連単を買ったりはするけれども、当たるのは大抵馬単か馬連だ。今年の黒字に貢献したのもすべて馬単・馬連。(余談だが今年は馬単がよく当たった)

外れても嫌な気持ちにならないことが最優先なのだ。ならばそもそも馬券を買うなといわれそうだけれども、多少たりとも身銭を切った方がブラッドスポーツとしての楽しみが倍増するので観戦代金ぐらいの気持ち、たまにキャッシュバックがあると考えたら費用対効果でプラスの方が多い。

そういう私にとって一番理解から遠いところにあるのが「パチンコ」だ。眼前でお金がドンドン消えていくのを観ながら楽しむなんて気質的にできない。競馬なら数分で決着がつくけれども、長丁場「当たり」が出るまで待つのも理解出来ないというか怖いのだ。

私はドーパミン報酬系に対するする感度が鈍いのだろう。黒歴史だが合法覚醒剤といわれた「リタリンのスニッフ」が周りで流行ったときも、どうしても得られる快感がそれほど素晴らしいものとは感じられなかった。それでいて薬効が切れたときの抑うつが凄まじく、中毒になる人が理解出来なかった。脳の器質的な違いには大きな個人差があるのだと学んだ。

紆余曲折の上、最終的に選んだ抗うつ剤もセロトニンにピンポイントに効くタイプで、ドーパミンやノルアドレナリンに作用するタイプはかえって病状が悪化した。そういう質だから私はギャンブル依存症にはなれそうもない。そうはいっても馬券が当たったら、当然嬉しいのだけれども(汗)

馬連的中\(^O^)/(馬連にしてよかった)
youtu.be

ザ・ビートルズ史 遂に発刊

Book music

ザ・ビートルズ史 上

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  • 作者: マーク・ルイソン,吉野由樹,山川真理,松田ようこ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2016/12/01
  • メディア: 単行本
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ザ・ビートルズ史 下

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ビートルズ研究の権威、マーク・ルイソンによる伝記の決定版。ポール・マッカートニー曰く「僕よりも間違いなくビートルズに詳しい」と言わせた男である。「一次資料だけをつかった憶測要素を廃した正確な情報の塊」というのが最大の特徴。この本によって明らかになった新事実も溢れるほどあるらしい。数百年後にビートルズについて調べる場合、この本が出典となるはずだ。織田信長の『信長公記』みたいな本といえば、この本の重要性が伝わるだろうか。

上下巻で1,600頁超の内容だが記載内容はデビューした年のクリスマス迄の内容らしい。これだけの量があれば誰もが解散までの伝記だとおもうだろう。私も最初はそう思った。副題に「誕生」と書いてあるのはそういう意味だったのだ。これだと解散までで全10巻とかそいうった物量になるかもしれない。これは娯楽本ではなく「研究書」なのだ。だから上下巻で税込み1万円超なのも仕方がない。

とりあえず下巻を買いたい。上巻はメンバーの家系とか幼少時のエピソード等が多いそうで、それよりはデビューに至るまでのバンド成立後のエピソードの方を先に読みたい。年末のお楽しみにしよう(^^)

体調

心と体 ひとりごと photo

ときどき前触れなしに体調が奈落の底に堕ちる日がある。昨日がそうだった。最低限の仕事をするだけで精一杯。全身が怠く悪寒が苦痛を増加させる。体調が悪いときだけは孤独を強く感じる。ひとこと体を気遣う言葉をもらえたらどれだけ嬉しいことか。

しかし妙に丈夫なところもあって今日は通常運転だ。不健康な生活をしているのに謎の回復力がある。急に体調が暗転するのも、回復力があるのも、今の生活スタイルの裏表なのだろう。

もう師走。加齢する毎に一年が短くなるけれども、今年は格段に早かった。忙しいけれども営業日が少ない12月。今年の売り上げはどうなるだろうか。

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